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紙か電子、ポイントカードに採用するなら?

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DIGISTA TOPIC #04

紙か電子、ポイントカードに採用するなら?

2017.11.06

DIGISTA TOPIC #04

紙か電子、ポイントカードに採用するなら?

2017.11.06

ポイントカードの種類 2017年時点でクレジットカードにプリペイドカード、仮想通貨、現金など決済方法は多様化しています。
そして店のリピーター確保でよく用いられている、ポイントカードの種類もまた、1つではありません。

従来の紙のポイントカードだけでなく、スマホ画面にバーコードを表示させ、専用カメラでスキャンさせるシステムもあります。さらに、これらのバーコードのポイントを管理する無料アプリ「Stocard」により便利に買い物ができるようになりました。

そんな中、バーコード系のデジタルポイントとは異なる「デジスタ」というサービスがスタンプラリーなどのイベントなどで利用されています。デジスタはイベントやキャンペーンだけでなく、ポイントカードでの活用もできるシステム&スタンプです。

そこで、従来の紙のポイントカードと電子スタンプ「デジスタ」でできるポイントカードはどのように違ってくるのか、比較してみました。

紙のスタンプカードのコストや利便性は?

スタンプカードは、2つ折りのダブルタイプと2つ折りではないシングルタイプの2種類あります。

紙のスタンプカードにかかるコスト

スタンプカードは、2つ折りのダブルタイプと2つ折りではないシングルタイプの2種類あります。

例えば、とある会社のスタンプカード専門店では、シングルタイプの500枚が21,900円で販売されています。
ダブルタイプは500枚で24,000円とシングルタイプの方がコストとしてはかからず財布がかさばらないのが魅力的です。

しかし、どちらにしても、カード本体とスタンプ(印鑑)が必要です。スタンプは1本(6ミリサイズ)で1,900円。
予算としてシングル500枚の発注であれば23,800円かかります。またカードがなくなるとその都度、料金が発生します。

仮に1店舗1カ月100枚の注文だとすると、5カ月後にカードの再注文が必要です。再注文の場合、10%の割引が受けられますが、リピート数が増えれば増えるほどコストがかかるのがポイントカードの現状です。

このスタンプカード専門店の場合は、製版代や送料が無料ですが、他の通販サイトなどでは、送料や製版代(印刷代)がかかるところもあります。
紙のポイントカードは在庫が足りているかどうかの管理も必要で、従業員に負担がかかることでしょう。

対してデジスタにかかるコストや利便性は?

デジスタ導入イメージ

デジスタを導入する場合、AndroidやiPhoneなどのスマホ上にデジタルスタンプカードを作成し、提示いただいた画面へタッチパネル機能を利用して直接スタンプを捺印します。
電池やACアダプターは不要で、プラスチック素材のスタンプを使うことからデジタルとアナログの両方のよさを兼ね備えた新しいシステムといえます。初期費用は30,000円程度からとなっており、月々にかかるコストは7,000円からでスタンプ本体の価格は1本3,500円です。
紙のスタンプカードに比べると、初期費用はかかりますが、デジタルならではの魅力があります。


例えばスタンプ履歴などの情報をリアルタイムにブラウザ上で管理できるため、登録数の集計などの手間がかからず、顧客管理に役立つでしょう。
公式ホームページを作成している店舗では既存のホームページにポイントカードを配置できるため、顧客や会員がスタンプを押すたびにホームページを訪問することになり、サイトへの訪問数を増やすことにつながります。

さらにスタンプ捺印の際に動画が自動で再生されるムービー再生機能もあり、動画再生数UPにも効果的です。また既存のアプリがあれば、アプリにポイントカードを組み込むこともできます。他にもイベントで使えるスクラッチくじやクーポンの使用回数を制限するシステム、スマートフォンにチケットを表示することで転売を防止するシステムなどもあります。

店舗のポイントカードの形態、改めてご検討を

数多くの店舗がポイントシステムを導入し顧客獲得につなげています。
紙のポイントカードを使用している店舗の中には、カードを忘れた顧客への対応やポイントカードによる集計ができないなどの悩みを抱えている店舗も多いのではないでしょうか。

デジスタならこれらの悩みを解消できそうです。
しかし、あまり顧客管理が必要ではない習いごとや顧客層によっては、紙タイプがよいこともあります。

どちらを利用することが店舗の利益になるのか、再検討してみてはいかがでしょうか。


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